◆失禁に困り果てた時に絞り出した知恵とは!?◆


母と同居しだして、早3年目。
現在よりも同居当初がやばかった!!

同居するきっかけとなったのは、
詐欺にあいそうになったため。

というか、少し騙されて支払いました。、
嫌がらせのように実家の玄関前に訳アリ家電を廃棄されたこともありました。

もう、本当に見た目は普通のおばあちゃんだし、
話も少し話したぐらいでは認知症とは思わないのも災いし、

新聞社の契約を4社していて大騒ぎになったり。
もう、てんやわんやだったんですが。

それよりも、こっちへ引き寄せてからは、
やはり認知症も進行したのか、慣れない環境に緊張したのか、

毎日のように布パンツに便失禁ですよ。。。
しかも、臭いものにはフタをする性格なのか、

トイレに専用バケツを置いて、張り紙しても絶対入れてくれず、
母さんにあてがった個室へ持ち帰り、必ず自分の布団の中や引き出し、バックにIN!!!

ど=====して、こんなとこに入れるかな======と怒ってみても、
「は?知らんよ?」

そうでしょう、そうでしょう。
あなたはすべて知らないでしょうよ。

頭おかしくなるほどでした。
こっちが先に狂ってバテそうでした。

どうにかしてこの状態を変えないと、マジで私がブチ切れたらどうなるか…
それが正直怖かったですね。

魔が差すって本当にあると思いました。
まだ正気なうちになんとか手を打たねば!と必死でした。

だからこそ、介護や育児をする介護者の精神状態は、
本当に周りが気を付けてあげなければならないって思うんですね。

イライラしていたら、当たらず触らずではなく、
「イライラいするよね!」と共感してあげて、手を貸してあげて欲しい。

私は男どもみんな遠巻きで見ていたから悲しいもんでしたね。
その代わり月1でモニタリングに来てくれるケアマネジャーに一杯聞いてもらってました!

あっと、話がそれましたね。

失禁が止まらないために整腸剤を近医で処方してもらってなんとか収まりもしました。
落ち着いたと思ったら、内服中でもまたいつからか始まるんですね。

この様子をメモ帳に記しているので見直してみると、、共通点が浮かびかがってきたんです!
私が母さんにガミガミ言った後から…でした。

私が母さんのお腹を壊す大本だったんですね。
初めは信じたくないので抵抗しましたよ。

ガミガミ言ってしまうのも、訳も分からず危ないことなどをしようとするから、
注意したことだったりするわけです。

難聴なので、普通の声では聴きとれないため、
大声で伝えようとすると怒鳴っているようになるんですね。

このバランスがなかなかとり切れず、何度も失禁を繰り返させてしまいました…。
でも、そのことに気づけたのは、最終的には本当に良かったんですよね。

そうして、難聴対策、危なくないような対策を講じた結果、
私の心配ガミガミも落ち着き、あんなにあっていた失禁も激減したんです!

これ、声を大にして伝えたい!
負の連鎖で頭を狂わせている介護者の方へ、どうか伝わりますように。

難聴対策やリスク対策などのアイデアで、
母さんに効果があったことをこちらでおいおいご紹介していきたいと思います!





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